こんなお悩みを
お持ちの方に


ほくろ・いぼ・良性皮膚腫瘍でお悩みの方へ
・目立つ場所にほくろがある
・いくつか取りたいほくろがある
・メイクしてもほくろが目立つ
・あまりお休みはとれない
・その日に一気にとってしまいたい
・顔の小さなほくろを全て除去したい
・メスを使った施術は不安

CO2レーザー(自費診療)

CO2(炭酸ガス)レーザーは水分の多い組織を焼灼、蒸散させる作用があり、周囲組織への熱による損傷も比較的少なく済みます。切らずにホクロやイボを除去することができ、出血もほぼ無く、施術も5分程度で完了します。メスでの切除には抵抗のある方にも受けて頂きやすい治療法です。
昔は傷を消毒して乾かす、かさぶたを作る方法が主流でしたが、最近では乾かさずに傷を治す「湿潤療法」(=モイストヒーリング)が創傷治癒の観点から推奨されています。この湿潤療法は自然治癒力を最大限に利用した治療法で、キズの治りが早く、空気に触れないため痛みがありません。またかさぶたが作られないため傷跡や凹みも目立たずに治ります。
ほくろ・いぼ・良性皮膚腫瘍でお悩みの方へ
レーザー施術後はホクロやイボが除去されキズとくぼみができている状態です。施術直後に湿潤療法用の医療用テープを貼ることで空気に触れないようにし、そのまま数日間貼り続けて頂きます。施術後、上皮化(皮膚が再生してキズが治る)までに1,2週間かかります。(症状や部位、大きさによりキズが治るまでの時間は異なります。)その後は赤み、硬さ、痒みなどは2,3ヶ月程度、炎症後色素沈着(しみのような黒ずみ)は6ヶ月程度持続する場合があります。
レーザー治療のデメリットとしては、陥凹(へこみ)や隆起(膨らみ)、肥厚性瘢痕・ケロイドが生じる可能性、再発のリスクが挙げられます。


治療の流れ

step1
STEP 1

カウンセリング
治療内容および注意事項をご説明させていただきます。
step2
STEP 2

治療の前に
治療部位のメイクや皮脂の汚れを石鹸や洗顔剤などでしっかりと落としていただきます。
step3
STEP 3

必要に応じて
麻酔クリームや麻酔テープで表面麻酔を行います。
step4
STEP 4

治療
レーザーを治療部位へ照射します。
step5
STEP 5

アフターケア
照射後は治療部位に応じた処置を行います。
照射後の日常ケア方法については別途ご説明させていただきます。

注意事項


※レーザー施術後はホクロが除去されキズとくぼみができている状態です。医療用テープを貼って空気に触れないようにし、そのまま数日間貼り続けて頂きます。
※施術後、上皮化(皮膚が再生してキズが治る)までに1,2週間かかります。(症状や部位、大きさによりキズが治るまでの時間は異なります。)その後は赤み、硬さ、痒みなどは2,3ヶ月程度、炎症後色素沈着(しみのような黒ずみ)は6ヶ月程度持続する場合があります。
※レーザー治療のデメリットとしては、陥凹(へこみ)や隆起(膨らみ)、肥厚性瘢痕・ケロイドが生じる可能性、再発のリスクが挙げられます。



治療例

ホクロ




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