ほくろ・いぼ

こんな方におすすめ
  • 顔や首のほくろ・いぼが気になる
  • 大きくなってきた気がする
  • メイクでは隠せなくなってきた
  • 首のポツポツが増えてきた
  • ほくろかシミか判断が難しい
  • いぼが擦れて痛い/引っかかる
  • 良性かどうか心配
  • 目立つ場所なのでキレイに取りたい
  • 自己処理は怖いので医療機関で安全に取りたい

お悩みの原因

ほくろ(母斑)は?

ほくろは、皮膚の“メラニンを作る細胞(メラノサイト)”が部分的に増えた状態です。

遺伝・紫外線・摩擦による刺激などが関係しており、子供の頃は薄かったものが、大人になって濃く・大きくなることもあります。

いぼ(疣贅・軟性線維腫)は?

いぼにはいくつかの種類があり、原因はさまざまです。

・加齢によるもの(スキンタッグ・アクロコルドン)
 首や体に小さなポツポツができる
 → 30代以降に増えやすい

・ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)
 HPVの感染が原因
 → 指・手足に多い

・脂漏性角化症(老人性いぼ)
 紫外線・加齢により皮膚表面が厚くなる
 → 顔・頭・体などに隆起ができる

いぼは種類によって治療方法が変わるため、医師の診断が重要です。

お悩みの種類とそれぞれの特徴

① 色素性母斑(通常のほくろ)

黒〜茶色の丸いほくろ。
平らなものから盛り上がりまで様々。
ピコレーザー・切除が適応。

② 隆起性ほくろ

盛り上がりのあるほくろ。
大きさによっては切除が必要な場合も。
CO2レーザー・切除が適応。

③ スキンタッグ(アクロコルドン)

首まわりにできる小さな“ポツポツ”。
良性で痛みなし。加齢で増える。
CO2レーザーが有効。

④ 脂漏性角化症(老人性いぼ)

茶色〜黒っぽい、ザラザラした隆起。
紫外線と加齢が主な原因。
CO2レーザー・液体窒素で治療可能。

⑤ 尋常性疣贅(ウイルス性いぼ)

手足に多く、表面がザラザラしている。
ウイルスが原因のため、放置すると増える。
液体窒素(凍結療法)が基本治療。

⑥ 垂れ下がるタイプのいぼ(軟性線維腫)

皮膚が柔らかく垂れ下がっているタイプ。
下着の摩擦・加齢で増える。
CO2レーザーや切除で除去可能。